ナランハ バルーン カンパニー スタッフブログ

ナランハ バルーン カンパニー スタッフブログ

投稿
2017年9月13日
執筆
saki
カテゴリ
インタビュー

ナランハ 突撃インタビュー その21 ~ Balloon Artist NOZOMI(バルーンアーティスト ノゾミ) ~ 様 前編

さて、皆様お待ちかね、「ナランハ 突撃インタビュー!」のお時間です。ぱちぱち

縁あってお会いできたツイスターの皆様に、あつかましくもインタビューをお願いし、お答えいただことを記事にしてお届けしていきたいと思います。笑顔*ハート

今回はバルーンドレスからデコレーションまで活躍の場を広げ、国内外で人気急上昇中の

Balloon Artist NOZOMI(バルーンアーティスト ノゾミ)」さんですパチパチ

※写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

バルーンアーティスト NOZOMI

NOZOMIさんは2016年海外バルーンコンベンションにてドレス部門優勝の実力者。また、国内でも福島の鍾乳洞「あぶくま洞」で開催されたイベントのバルーンデコレーションを担当されたり、タレントとバルーンドレスとのコラボ企画を実現されるなど、今注目を集めているバルーンアーティストさんです!ふなっしーハート


では、はじめにNOZOMIさんより簡単な自己紹介ですお辞儀

「Balloon ArtistのNOZOMIです。福島県・東京都を中心に活動しています!」


バルーンを始められたきっかけはなんですか?

「2012年に大学卒業後にすぐ結婚して、私の夫である『ヨーヨーパフォーマンス 阪本ツインズ』の弟、shigeさんの実家(福島県)に住んでいた頃、学生の時とは違い自分の時間が増えて、なにか新しいことしたいなぁと思っていた時に、shigeさんのパフォーマンス道具の中に、ヨーヨー、ジャグリング道具、バルーンなどがあり、バルーンの犬とかならすぐ作れるかも!と手にとってみたのが、きっかけです。」

ジャグリングも惹かれますが、バルーンはさらに「簡単なものならできそう!」と期待とワクワクした気持ちを持つことができますよね!しかもバルーンをひねることに慣れれば、どんどん新しい作品にチャレンジできる。私も色々手をだしましたが、バルーンが一番楽しかったです音符


"Balloon Artist NOZOMI"になられたきっかけはなんですか白うさぎ(??)

「なったきっかけ・・・・そうですねー。」

「2013年から、約一年半ほど、東京のバルーンの会社『バルーンブラッサム』に勤めていました。そこで、たくさん丸い風船を触る機会があり、いろんな経験をさせていただきました。」

「一方、ツイストバルーンに関しては、技術もなくインターネットや本を見ながら基本的なワンバルーンなどを作っていました。その時に、私の師匠でる『JOUさん』の動画に出会い、複数本使った作品に出会い、こんなこともできるんだぁ!とすごくびっくりし、いろんな作品を見ているうちに、私もツイストバルーンの勉強をもっとしたいなぁと思うようになりました。」

「そして2014年、福岡に約一年間修行に行きました。そこから、パフォーマンスの練習をしたり、衣装を買ったり、自分のHPやブログなどもやるようになり、私のもう一人の師匠だと感じている『てのひらさん』が私一人の現場を作ってくださって、今のBalloon Artist NOZOMIとしてスタートしました!」

「今では、一人でいろいろな現場に行かせていただいていますが、本当にいろんな方に育てていただいて、今の私がいると思います。」

バルーンショップでも働かれていたんですねハート♪ツイストバルーンの技術を磨くためにも福岡まで1年間も修行とは、旦那さんびっくりされませんでしたか?びっくりなかなか遠くで自分を磨くということは難しいと思うので、素晴らしいです!

また、JOUさんとてのひらさんは九州でご活躍のパフォーマーさんなので、その2人が色々サポートしてくださることはすごく心強かったでしょうねわぁーい


NOZOMIさんが今までで一番うれしくて思い出に残っているコンテスト、イベントや作品はありますかyはてな

「18th JBAN Convention 2014でのヘリウムブーケ部門の優勝ですね!」

ヘリウムブーケ優勝作品

バルーンを初めてから2年でコンテスト優勝ですか!パンダ(びっくり)素晴らしい!よろしければその時のエピソードを教えてください!

「2013年にも大会のパーティに参加したり、ツイスターズに行ってみたりしたことはありましたが、自分の知っているバルーンとのギャップが凄過ぎて、いつかこんな風に私も作れたらいいなぁと思っていました。」

「2014年に、福岡にいた私は今年もJBAN行きたいなぁと思って、福岡から行くなら何かでてみようかなぁ思って出場を決めました。バルーンブラッサムで使い慣れていたヘリウムを使った部門なら、なんとかでれるかも!と思い、JOUさんに相談して、いろいろ試作や練習を重ねて出場しましたが、本当にまさか、優勝できるなんて夢にも思っていなかったので、名前を呼ばれて、体が震えて頭真っ白で涙がでて・・・文字/笑

JBAN授賞式

「どうしたらいいかわからず、パーティを途中退出して、ロビーでバルーンブラッサムの社長に泣きながら電話したことを覚えています。文字/笑

わー、お話しをお伺いして私もふるえましたキモキャラ 震える作品も実際に見た記憶があります!ゆるキャラかわいいブーケだったのをよく覚えています!バルーンブラッサムの社長さんもさぞかし嬉しかったでしょうねパンダうるうる


では、逆にバルーンをはじめてから一番つらい、過酷だったことは何ですかプーさん  はてな

「会社に入った時に、ヘリウムガスの7リューベのボンベを初めて運んだ時は、正直『こんな重いもの運ぶ仕事だとは思わなかったぁぁ!!!!』ってなりましたね。」笑い

「あとは、MV撮影の現場でAM3:00に事務所集合だった時とか笑。バルーンの仕事がこんなに過酷だとは・・・。とはなりましたが、決して辛いわけではなかったです!」

ボンベ、重いですよね・・・。こんなゴツくて重いものがバルーン界にあるとは思わないですよね!笑いデコレーションなど早朝や夜間での仕事が多いと聞きますが、時間に不規則なところは確かに過酷だと思います。うんうん

「一番、自分の活動の中で、辛いというか、キツイ時期だったのは2015年ですね。2015年にQBAC、ツイスターズ、JBANと何も受賞できなくて、やっぱり、2014年の優勝はまぐれだったのかなぁとか、いろんなことを考えた時期でした。」

ツイスターズ2015作品
QBAC2015ドレス作品

「ちょうど、福岡から帰ってきた時だったので、一人の力では何にもできないのか。と本当に落ち込んだ一年でしたね。だからこそ、2016年のTwist and Shoutは入賞する気で、いろんな準備をして行きました。今度こそ、入賞できなかったら、いろんなことを考え直そうと思っていました。」

Twist&Shout2016優勝作品

2016年のTwist and Shoutでのドレスコンテスト優勝は、今まで思い悩んでいた分、相当大きな意味があったのではないでしょうかお願いそれにしても素敵なデザインのドレスですよね音符モデルさんもいつも美しい方ばかりでうっとりしますゆるキャラ


さて、もっと聞いていたいですが、今回はここまで!次回の後編は10月11日(水)です!こうご期待!!了解

Comment コメント

コメントを書く

皆様よりのコメントをお寄せください。

当社の判断により、コメントを掲載しない場合がございます。あらかじめご了承ください。

お名前
ハンドルネーム可
メールアドレス
実際には表示されません。
スパム確認
←カタカナで「ならんは」
カタカナでお書きください。 自動投稿(スパム)を防ぎます。
コメント