ナランハ バルーン カンパニー スタッフブログ

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投稿
2019年7月3日
執筆
チャーリー
カテゴリ
バルーン総合

耐久度試験

メタリックブラックは、苦悩の色。

どうもオサカベです。

珍しく、毎日バルーンをひねりまくっています。

あの、260Sパステルマットの実地テストです。

もちろん、データやメーカーからの報告などをもとにした客観的な調査も行っています。

260Sパステルマットの特定のロットを不良品として返金対応を行っております。詳しくは下記をご確認ください。

260SパステルマットのSロットの交換対応について

私ことオサカベは、お客様が「割れやすい!」と言われたものを

同じように試しても、なかなかお客様と同じような再現ができず、

割らずに作れてしまうタイプ、、、、だと思っていました。

とある方に、割れやすい編み方を伺ってみて試したところ、

それなりに、割れました。

実地テスト1
実地テスト2

最後に。6月、7月は、上記パステルマットに限らず、「バルーンがよく割れる」という、

ご連絡を毎年多くいただく時期です。8月にもなると屋外のイベントも逆に減りますが、

今は、屋外のイベントも多く、外にいる人が思っている以上に強い紫外線が降り注いています。

  • 袋のままのバルーンも日光にさらされると劣化が進みます。日光に当たらないような保管方法をお願いします。
  • 新鮮な空気も劣化を促進します。風が当たるような場所の展示にはシャインなどをご利用ください。
  • 高湿度のときバルーン表面の粉が水分を吸収し粉不足になる場合があります。ベビーパウダーなどを2~3つまみ開封した袋に入れてよくまぶし、摩擦を減らしつつご利用ください。

7月末のセンペルテックスの入荷品を、厳に点検したうえで問題なければ

販売再開の予定です。ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、

もうしばらくお待ちください。

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