ナランハ バルーン カンパニー スタッフブログ

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投稿
2018/02/07 14:27
執筆
Shioda
カテゴリ
バルーン総合

バルーンも寒さにはご注意を。

こんにちは、しおだです亀

ここ最近、記録的な寒波により大変寒い時期が続いております。体調にはお気を付けください汗

sea

実はこの寒さ、バルーンにも大きな影響を及ぼします。注意

ラテックス(ゴム)バルーンは・・・割れやすくなる。

気温の低い場所では、バルーンが硬くなり、そのままふくらませてしまうとバルーンがよく伸びず、 ふくらみ切る前に割れてしまいます。

袋から取り出したら、バルーンの端と端を持って数回程引っ張って伸ばしてからお使いください。

特に、メタリック・パールやサテン・パールは、ファッションソリッドと比べ硬いため、割れやすいです。 最近販売が開始された新色、260S サテン・パール グレージュ も該当のサテン・パール。お使いの際はご注意ください。

フィルムバルーンは・・・ヘリウムガスを入れた場合、気温の変化により割れてしまう。

ヘリウムガスは気温が高くなると膨張し、逆に低くなると収縮します。

例えば、暖房を使用していない部屋や屋外でフィルムバルーンにヘリウムガスを入れパンパンにふくらませてしまうと、 いざ暖かい屋内に持ち込んだ際に中のヘリウムガスが膨張し、フィルムバルーンが破裂してしまいます。

フィルムバルーンで冬の室外に置いてしわしわに収縮したバルーンを、室内の暖かいストーブの前で少し置いたときの変化を動画にしています。

※逆に、気温の高い場所から気温の低い屋外へ持ち出すと、一気にフィルムバルーンがしぼみます。これは穴が空いたのではなく、バルーンの中のヘリウムガスが収縮したことが原因です。また気温の高い場所に移動させると、ふくらみ始めます。

特にこの時期は、上記にはくれぐれもご注意ください。注意

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