ナランハ バルーン カンパニー

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バルーン用のペンは普通のペンと何が違うのですか?

ナランハではバルーンに書けるペンとして数種販売しております。マーカーシャーピーマーカーエディング750、そして乾きまペンなどです。実は、これらのペンはそもそもバルーン用のペンとして作られたわけではなく、普通のサインペンやお絵かき用のペンなのです。そこでなぜナランハではこれらを販売しているかというと、これらは数あるペンの中でもよりバルーンに絵や文字を書くのに適しているからです。その理由は以下の通りです。

その1 すぐに乾く

バルーンにペンで絵を書いている時に起こる悲劇のひとつは、インクが乾く前にバルーンが割れてしまうということです。バルーンは割れてしまうと急激に縮んでしまうので、インクはその勢いに乗って飛び散ってしまう可能性があります。そのインクが目に入ったり、服についてしまうとこれは一大事です。つまり、バルーンに使うペンに速乾性は必須です。マーカーシャーピー乾きまペンはさっと書いてひと吹きかければすぐに乾きます。マーカーエディング750のインクはより粘性が強いためもう少し時間がかかりますが、発色のよいペイントマーカーの中では速乾性に優れています。

その2 インクがはじきにくい

ペンで文字や絵をつるつるした素材に書いたとき、インクが染み込まず水のようにはじいてしまうことがあります。インクがはじいてしまうと見た目も美しくないですし、インクが均等に定着しないので乾きにくい状態ということになります。

その3 バルーンが割れにくい

ペンには水性ペンと油性ペンがあります。水性ペンは水に溶けやすく、そして乾きにくいです。インクもはじきやすくベタ塗りなどが難しいです。また、乾いても服などでこすると色移りしやすい欠点があります。その為バルーンには油性ペンが適しています。しかし、油性ペンは薄いゴムでできているバルーンを溶かしてしまう性質があるため、油性ペンで書くことによって風船が割れてしまうことがあります。しかし、ナランハでお取り扱いしているペンはそのような油性ペンの中でも風船が割れにくいと言われています。せっかく作ったバルーンが仕上げで割れてしまうのはとても悲しい事ですので、割れにくいペンであることはとても重要です。

上記の3点を満たしたペンであればバルーンに書いても問題はありません。とても線が細くなってしまいますが、実はボールペンでも字や絵を書くことも可能です。マーカーシャーピー、マーカーエディング、乾きまペンの中ではどれが一番いいの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。そんな方はぜひ、ナランハメールマガジン Vol.113の「きまぐれバルーンニュース」 をご参考にしてください。