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バー・ツール ナランハ

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ティンのノーマルとウェイティッドはどちらがよいですか?

ティンとは、縦長の金属の容器で、ボストンシェーカーのボディとして使われます。ボトルを投げてカクテルを作るフレア・バーテンディングでは、液体を受け取る容器としてボトルとともに投げられ、大活躍します。

このティンには、通常のノーマルタイプと、底部におもりのついた「ウェイティッド」タイプの2種類があります。底部におもりをつけることによって容器を立てた時の安定感が増し、若干倒れにくくなり、通常のボストンシェーカーでもこちらを利用される方もいらっしゃいますが、このおもりの主な理由は、フレア・バーテンディングでより投げやすくするためです。ボストンシェーカーとしてお使いの場合は、メンテナンスの容易なノーマルタイプがおすすめです。

ティン 比較
ティン 比較

軽い物体を投げるのは安定感が得づらく、より重いものが好まれる傾向があります。また先端部分に重心が移ることで、カップにはまりやすく、回転を制御しやすくなります。このこともあり、フレア・バーテンダーの多くはウェイティッドを使用しています。

これらのおもりは、衝撃で簡単に取れてしまいます。フレア・バーテンダーはおもりをあらかじめビニールテープ等で固定し、外れないようにしています。また、ビニールテープの重さを利用してさらに重量を調節しています。お酒をつくる容器にビニールテープを巻くのは、見たことの無い人には違和感があるかもしれませんが、多くのバーテンダーが採用している昨今、フレア・バーテンディングの世界では当然の風景として受け入れられています。

多くのフレア・バーテンダーがウェイティッドを使うこともあり、フレア・バーテンディング界の主流はこのウェイティッド・タイプ(にビニールテープを巻きつけたもの)ですが、一部のトップ・フレア・バーテンダーの中には、ノーマルタイプを使う方もいます。多くのフレア・バーテンダーは、最初は「教わった人、あるいは影響を受けた人と同じタイプ」を使い、徐々に自らの好みでどちらかを選んでいくというパターンが多いように思います。

使用感の違いは、比べれば実感しますが、どちらが良いと断言できる違いではありません。機会があれば両方をお試しいただければ、とも思いますが、どちらを選ばれてもしっかりと練習はできますので、以上の説明を参考にどちらかをお選びいただければと思います。

参考ページ:ティン 一覧