ナランハ バルーン カンパニー

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アーチを作りたいのですが、風船はいくつ準備すればよいですか?

作りたいアーチの長さと風船の大きさを決めれば、計算して必要な数量を求めることができます。

クラスター
クラスター

アーチは、4個のバルーンを口巻でつなげた「クラスター」を1つのパーツとして向きを互い違いに芯棒にはめ込みます。クラスターの高さは風船1個分ですが前のクラスターのくぼんだ場所にはめていくので、純粋に積み重ねた場合の80%ほどの高さになりますので、「風船の直径 × 0.8(80%)」をクラスター1段の高さとして考えます。

例えば、12インチ(約30cm)の風船を見栄えよくするため24cmの大きさにふくらませてクラスターを作成する場合、

24cm × 0.8 = 19.2cm

がクラスター1段分の高さと計算することができます。

アーチの芯棒は長さ700cmのものを使用する場合、

700cm (アーチの長さ) ÷ 19.2cm (クラスター1段の高さ) = 約36

クラスターが36段で、1段には風船が4個使われているので

36段 × 4個 = 風船144個

が最低限必要な数量と計算できます。

1つの式にまとめますと、

必要な風船の数 = ( (アーチの長さ) ÷ (ふくらませた風船の直径 × 0.8) ) × 4個

となります。

クラスターをアーチに取り付ける際の具合などにより、実際は計算式どおりにいかないこともあります。ご購入される際には割れてしまった場合や完成後のメンテナンスの分も含めて20%~30%は多めにご用意ください。

ちなみに下記の写真のアーチは上記の計算と同じく12インチの風船を24cm程にふくらませ、芯棒700cmのジョイントアーチスティックスを使用して作成したものです。38段のクラスターを使用しました。

700cm ÷ (24cm × 0.8) × 4個 = 約146個

計算式では 146個でしたが、実際にアーチに使用した風船の個数は

38段 × 4個 = 152個

でした。クラスターとクラスターの間をかなり詰めて芯棒に取り付けたためではないかと思います。

アーチ作成例
アーチ作成例

写真のアーチで使用した材料をまとめた ナランハ アーチ キットもあります。

FAQ:コラムを作りたいのですが、風船はいくつ準備すればよいですか?もご参考にしてください。