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バー・ツール ナランハ

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バー・ツール ナランハ メールマガジン Vol.27 (2007年12月6日 発行)

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 バー・ツール ナランハ インフォメーション メールマガジン

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.27(2007.12.6 発行) ━━

 ☆ MENU ☆

 1.カクテル教室 ~ バー巡り ~ CCS 紅白カクテル合戦
 2.ネイションズ 2007
 3.冊子カタログ無料配布
 4.新商品情報・お知らせ
 5.12月の休業日のご案内
 6.次回発行日のご案内
 
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 1.カクテル教室 ~ バー巡り ~ CCS 紅白カクテル合戦 by 繁岡賢朗
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 今年ももう12月。あと1ヶ月を切りましたが、皆様いかがお過ごしでしょう
 か? 何かとお酒を飲む機会の増えるこのシーズンですが、私はシーズンと
 は関係なく、仕事で最近飲みまくっています。まずは11月から始まった社内
 カクテル教室。教室とは言っても先生がいるわけではなく、スタッフ各自が
 好きなカクテル1杯をみんなの目の前で作り、みんなで飲んであーだこーだ
 言い合うというイベントです。月イチで行われ、今週月曜に2回目が行われ
 たんですが今回のテーマは「クリスマス」。クリスマスにちなんだカクテル
 って、いっぱいありそうですが意外と無いもんですね。散々悩んだ挙句、寒
 い冬にピッタリの「ホット・バタード・ラム」をセレクト。角砂糖をお湯で
 溶かしてダークラムを45ml。さらにお湯を入れてバターをオン。シナモンス
 ティックを入れて完成という、ホットカクテルの代名詞的カクテルです。正
 直、クリスマスには全く関係ありませんが、このカクテルにしたのは理由が
 ありました。

 11月から社内カクテル教室とともに始まった「バー巡り」。バー用品を扱っ
 ているんだから、実際にバーに飲みに行って勉強して来い!という趣旨の企
 画で、月に1度、自分の好きな日に好きなバーに行って飲んでくるという、
 酒好きにはたまらないイベントです。

 先週末行ってきたのですが、私は基本的に1人で酒を飲むことはなく、1人
 で客としてバーに入るのは31才にして初。記念すべき第1回目という事も
 あり、初体験の緊張感を存分に堪能するため、あえて全く知らないバーへ行
 く事を決め、金曜の仕事帰りに自転車で池袋へ。深夜の池袋をウロウロし、
 最も入りづらい雰囲気のバーをチョイス。暗い階段を下り、深呼吸してから
 重厚なドアを開けると、地下とは思えない広々とした空間。落ち着いた照明
 にシンプルでモダンな内装の店内は、L字形の長いカウンターが約30席、テ
 ーブル席はそれ以上あるにも関わらず、全体的にとてもゆったり。客層はス
 ーツ姿の男性や、OLらしき女性など、20代~40代が中心。終電間近にも関わ
 らず、テーブル席はグループ客でほぼ埋まっているが、カウンターは自分だ
 け。各テーブルは賑やかに盛り上がっているが、カウンターとの間にしっか
 り距離があり、照明も暗めのため、騒々しい感じはしない。

 席に座ったのはいいものの肝心の1杯目が全く思いつかない。メニューを見
 ても無数のカクテルがあり全く決められず。沈黙に耐え切れず「すごい寒い
 ので体が温まる何かありませんか?」と尋ねると、若いバーテンダーが「ホ
 ット・バタード・ラムはいかがですか?」と即答。どんなカクテルだかさっ
 ぱり分からなかったが、聞くのも恥ずかしかったのでオーダー。出てきたそ
 れはラムの甘みとバターの塩分が絶妙にマッチし、冷え切った体に優しく沁
 みわたる、最高のカクテルでした。体も心も温まり、すっかり緊張も解け、
 2杯目、3杯目を立て続けにオーダー。そして締めはカクテルの王様マティ
 ーニ。ドライマティーニのため非常に度数は高いのに、すっきりとしたタン
 カレーの風味が非常に飲みやすく、おかげで一気に酔いました。2時閉店と
 なり終了。帰りは酔いで自転車が漕げずラーメン休憩。マティーニ→豚骨ラ
 ーメン、最高ですね。クセになりそうです。
 
 さて初体験の2日後、マティーニの余韻覚めやらぬ日曜に、CCS主催のカクテ
 ル・グランプリ「紅白カクテル合戦」に出席してきました。CCSとはカクテル
 ・コミュニケーション・ソサイエティーの略。カクテルを中心に酒文化の向
 上を目指し、カクテル愛好者と酒文化に関わるバーテンダーとのコミュニケ
 ーションを図ることを目的として発足された会で、様々な方が集います。会
 場は赤坂ホテルニューオータニ。昨年もゴージャスでしたが、ここもヤバイ
 です。あと広過ぎ。行きはもちろん、帰りもホテルを出るのに迷いました。

 今回のイベントはカクテル・アーティスト男女各5名が紅組と白組に分かれ
 て創作カクテルを各自作り、来場者の試飲による投票でグランプリを決定し
 ます。創作テーマは「和」。焼酎や抹茶、すだちやカボスといった、和の材
 料をふんだんに使い、桜の花びらや金箔などで優雅に彩られたカクテル達が、
 来場者に次々と振舞われていきます。どのカクテルも長蛇の列で、全て試飲
 するのは難しいため、いつも大変お世話になっているバーテンダー男女各1
 名の作品だけいただきました。コンテストの後は芸者衆による華やかなお座
 敷風情に続き、カクテル・アーティストによるスペシャル・カクテルが振舞
 われ、いよいよ結果発表。優勝は・・・紅組!そしてグランプリ作品は大森
 のバーTenderlyの宮崎優子さんによる「艶女(アデージョ)」。ベリー系の
 リキュールをふんだんに使用し金箔をあしらった、女性ならではの艶やかな
 優しさを感じる、素晴らしいカクテルでした。紅組の中で私が唯一飲んだカ
 クテルだったため、まるで自分のことのように嬉しかったです。

 カクテル教室、バー巡り、そして紅白カクテル合戦を通じ、改めてカクテル
 を作る楽しさ、飲む楽しさを実感しました。来年はますます知識を深め、技
 術を磨き、色んなバーに行ってみたいと思います。

 それでは皆様、少し早めですが良いお年を!

--[ 商品紹介 / 関連サイト ]-------------------------------------------
 CCS http://www.ccs.gr.jp/
 テンダリー http://www.tenderly.gr.jp/
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 2.ネイションズ 2007  by 中嶋潤一郎
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 ご存知の方も多いでしょうが、ナランハではジャグリングやバルーン等の
 「パフォーマンス・アート」系の商品も多く扱っています。愛好者やプレ
 ーヤーが多い場合は、必然的に「大会」が開催されるのですが、仕事柄
 色んな大会に顔を出します。先月(11月)は、けん玉の大会とフットバッグ
 (足で小さな玉を操るスポーツ)の大会に参戦してきました。

 11月18日に開かれた「第17回NTTデータけん玉大会」にはナランハより単身
 参加。並み居る小学生に混じって競技にもエントリー。緊張感あふれる雰
 囲気の中、技を失敗しては大声を上げまくるも、まわりの苦笑にKYを自
 覚。その後も順当に技を失敗し続け、寒風吹きすさぶ体育館の中、半そで
 ながら汗ダク。ひたすらけん玉の懐の広さを実感する大会でした。色々と
 教えてくれた君たち、本当にありがとう!

 11月23・24の両日に開かれたのは、フットバッグの全国大会「ジャパン・
 フットバッグ・チャンピオンシップ」。初日のみの参加でしたが、短パン
 に履き替え、やる気マンマンで会場へ向かいます。家庭の事情により妻が
 買い物をしているスキに子供2人を連れて行くことになりましたが、車中で
 子供が2人とも爆睡。無理に起こすと大変なので駐車場で短パンのまま無駄
 に待機すること1時間。やっと起きてちょこっと蹴りましたがしばらくして
 「買い物終了」コール・・・バタバタしましたがとっても楽しかったです。

 そして、11月25日には、フレアの全国大会に行ってきました。日本で最も
 権威あるそのフレアの大会の名は「FBA JAPAN 全国フレア・バーテンダー・
 チャンピオンシップ ファイナル」。昨年まで東京のど真ん中で開かれてき
 たあの大会が、今年は名古屋ということで、果たして人は集まるのか・・・
 というのは全くの杞憂で、動けない程の観客で大いに盛り上がってました。

 いつも大会ではブースを設け、それなりに忙しく過ごしていますが、何分
 人が多すぎて流れず、そもそも今年は自分ではフレアをしないというファン
 が多く、ブースの中はいつになくヒマでした。こういっちゃ不謹慎ですが、
 フレアを見に来ている身としては少しありがたいことでもあります。おかげ
 さまで今年はすべての演技を漏らさず観戦。やっぱり生観戦は最高です。皆
 お客様なので、絶対に口には出せませんが、私にもプレースタイルの好みが
 あり、応援しているプレーヤーは声も大きめ。販売そっちのけで盛り上がっ
 てました。

 とはいえ、私もフレアを見るだけならもうかなりのベテラン。心の中では
 当然審査員気分で、全員の演技が終わった頃には心の中でトップ3は決定済。
 あとは発表を待つのみ・・・と入った所で、呼ばれたのはなんと自分の名前。
 お客さんとくっちゃべっていて何も気付きませんでしたが、スポンサーとし
 て表彰されました。台上に呼ばれてマイクでフレア技を一発。「ビシッ」と
 決めるはずが「ドス」と会場を揺るがす落下音。マイクを落としてはいけま
 せん。おかげで一言しかしゃべれず退散・・・一番の思い出です。

 表彰式は、選手さながらどきどきして見ていましたが、その順位に唖然・・・
 結果に文句を言うわけではさらさらありませんが、頭の中の自分の順位と全く
 違っていたため、?が頭の中に沸き起こります。しかし、その後の説明を聞い
 て納得。今大会は、「スピード」「ワーキング」「エキシビジョン」の3部門
 で競われています。観客の前で披露するのはエキシビジョンだけ。スピードや
 ワーキングで大失敗をしていた人も多く、見た目どおりの順位とはならなかっ
 たようです。

 その後も名古屋の町に繰り出し、一次会は手羽先、二次会は味噌煮込みうどん
 +味噌カツ、三次会にてかの名門フレアバー「タトゥーラ」と名古屋の夜を満
 喫。翌日はゆっくり出社・・・来年もこの仕事を志願したいと熱望しています。

 ところで、大会の審査って難しいですよね。フレアは伝統的に「成績を点数で
 評価」することになっています。体操とかフィギュアスケートのイメージです。
 でもフレアのパフォーマンスは、人によって構成はかなりバラバラ、技の規定
 等も特になく、点数をつけるって本当に難しいと思います。そんなことを考え
 ている折、アメリカで開催されたフレアの名門コンテスト「ネイションズ 2007」
 のDVDが届きました。この大会は「エキシビジョン」のみで成績が決まると
 いうのがその特徴。見た目の演技で順位が決まるということです。ホームページ
 やメルマガを書くために、最初から最後まで見るのですが、ふと思いました。

 ・・・そうだ・・・自分の眼力をチェックしてみよう・・・

 という流れで、ネイションズの新作DVDを、順位を知らないまま、最初から
 最後までバッチリ見ました。メモを片手に、僭越ながら、審査員として100点
 満点で勝手に点数をつけていきます。それにしても、皆すごい。この大会は
 エキシビジョン一発勝負なので、フレアの「技自慢」対決のような所があり、
 危険を冒して果敢に攻めていくような、そんな強烈な演技が続きます。日本
 の大会もすごかったですが、やっぱりアメリカの大会の層の厚さを見せ付け
 られたような気がしました。

 すべての演技が終了。メモもバッチリ。さあ、結果は・・・
 <本当の順位> <名前> <私のつけた順位>
 1位 Vladimir Buryanov---中嶋4位
 2位 Christian Delpech---中嶋2位
 3位 Danilo Oribe---中嶋1位
 4位 Marek Posluszny---中嶋9位
 5位 Levi Donaldson---中嶋3位
 6位 Justin Keane---中嶋7位
 7位 Thomas Alley---中嶋8位
 8位 Koji Kitano---中嶋6位
 9位 Rodrigo Cao---中嶋5位
 10位 Behnam Gerami---中嶋10位

 詳しく見なくて良いです。合っているのは2位と10位だけ。バラバラです。
 眼力ナシです。ひとつだけ言えるのは、私の順位って、ぶっちゃけ自分の
 好みを直接反映しています。審査ってそんなものだと実感です。しかし、
 内容は濃い。すばらしいです。結局前年度優勝のRodrigo Caoは9位ですし、

 私の知らなかったMarekさんなんかが上位に来ています。知らない人が下位に
 なってしまうというのは、やはりコンテストでは顔を売っておく必要が高い
 ということでしょう。私の大好きなDanilo Oribeも僅差の3位でしたし、
 優勝した演技もよく見ればすごいです。本当に、皆冒険してます。まだまだ
 書きたいですが、紙幅も尽きました。詳しくは作品を直接ご覧ください!

--[ 商品紹介 / 関連サイト ]-------------------------------------------
 NTTデータ けん玉大会 http://www.asahi-net.or.jp/~nd8s-tnb/kenkyu/
 ジャパン・フットバッグ・チャンピオンシップ http://www.footbag.jp/
 FBAジャパン チャンピオンシップ・ファイナル http://www.fba.jp/compe/result/07.html
 ネイションズ 2007 公式サイト http://www.nationsflairchallenge.com/
 ネイションズ 2007 http://www.naranja.co.jp/bar/web-pages/479
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 3.冊子カタログ無料配布
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 バー・ツール ナランハのカタログ第4弾となる2007年10月1日版のカタロ
 グをご希望の方に差し上げております。
 ホームページ http://www.naranja.co.jp/bar/catalog-requests
 よりご請求ください。全国無料で配送いたします。
 もしくは、お名前/ご住所/電話番号/メールアドレス/必要部数をお書きの上、
 ナランハまでメールにてご請求ください。

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 4.新商品情報・お知らせ
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 ★プラスティックシェーカー 販売開始
  http://www.naranja.co.jp/bar/web-pages/7259
 ★アーティスティックストロー 販売開始
  http://www.naranja.co.jp/bar/web-pages/187
 ★メートルストロー 販売開始
  http://www.naranja.co.jp/bar/web-pages/189
 ★ブルー・ブレイザー・チャレンジ 2007 販売開始 
  http://www.naranja.co.jp/bar/web-pages/4190
 ★ネイションズ 2007 販売開始
  http://www.naranja.co.jp/bar/web-pages/479
 ★ライトアップコースターMサイズ 販売終了

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 5.12月の休業日のご案内
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 12月の休業日は1・8・15・22・24・29・30・31日となります。
 2008年1月は4日(金)から営業を開始いたします。
 ホームページ・E-mail・Fax等でのご注文は24時間受け付けておりますが、
 お問い合わせへのお返事・商品の発送などは翌営業日以降となりますので、
 予めご了承ください。

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 6.次回発行日のご案内
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 当メールマガジンの次号Vol.28は2008年1月10日(木)に配信予定です。

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 発行: 株式会社ナランハ
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 執筆: 中嶋潤一郎/繁岡賢朗
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 転載の際はご連絡ください。

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