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バー・ツール ナランハ

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バー・ツール ナランハ メールマガジン Vol.4 (2006年1月5日 発行)

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 バー・ツール ナランハ インフォメーション メールマガジン

           http://www.naranja.co.jp/bar

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.4(2006.1.5 発行) ━━

 ☆ MENU ☆


 1.2006年の抱負
 2.カクテルブック「基本のカクテル」
 3.サントリースクール
 4.新カタログ配布開始
 5.新商品のご案内
 6.1月の休業日のご案内
 7.次回発行日のご案内
 
 登録・解除はこちら http://www.naranja.co.jp/bar/news-letters


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 1.2006年の抱負 by 繁岡賢朗
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 新年明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 2004年12月のバー・ツール ナランハ グランドオープンから早1年。
 弊社にとってこの1年は激動の年となりました。
 
 様々な新商品の採用、国内外の工場と提携した自社商品の開発、オリジナル
 書籍・ビデオの製作、コンテスト・パーティーへの出店及び協賛。
 
 そしてたくさんのお客様・お取引先様・バー業界の第一線で活躍される皆様
 と出会い、多くの事を学びました。

 今のナランハが在るのも、ひとえに皆様方のご支援、ご助言の賜物です。
 この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

 弊社では「ナランハに無い物は取り寄せる、この世に無い物は作る」を
 モットーに、様々なアイテムを世界中から取り寄せ、開発しております。
 また簡単に手に入る道具であっても、少しでもお安くお買い求め頂けるよう、
 一部商品に関しては海外工場での製造に着手しております。
 
 2006年も、お客様からのご要望に真摯に耳を傾け、個人様・法人様問わず、
 クラシックからフレアまで、バーに携わる全ての方にご満足頂き、さらに新
 しいご提案をできるようなサービスと商品ラインアップの実現を、目指して
 いく所存です。
 
 バー用品・情報の発信地として、バー文化に寄与できるよう全力で邁進して
 参りますので、これからも皆様の変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し
 上げます。


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 2.カクテルブック「基本のカクテル」by 中嶋潤一郎
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 新年明けましておめでとうございます。

 おかげさまで、バー・ツール ナランハも創立2回目の新年を迎えました。
 スタッフも増えました。1人が結婚し、2人に子が産まれ、ナランハ一家は
 すくすくと成長しています。これもすべて皆様のご愛顧あってのこと。
 本年も宜しくお願い申し上げます。

 家族が増え、小さい子供も結構居るということで、昨年の忘年会は私の自宅
 で開くことにしました。家族もあわせて総勢20名が集まりましたが、都内の
 小さなマンションにこの人数は正に想定外で、席の取り合い、肉の奪い合い
 で大騒ぎの大宴会となりました。

 もちろん、バー・ツール ナランハの忘年会ということで、出るお酒はビー
 ルだけでは有りません。会社には、スタッフの研修用にシェーカーやグラス
 等の道具のみならず、あらゆるお酒が準備してあります。それをすべて自宅
 に持ち帰り、いつでもカクテル・サービスを行えるようにしていました。

 ビールで温まった後は、奥様方からのカクテル・リクエストが始まります。
 ただ、カクテルの名前って案外何も知らない人が多いんですよね。聞けば
 知っているものの、自分でリクエストを出す程好きな「マイ・カクテル」を
 お持ちの方は、本当にごく少数派となります。ですので、リクエストは大体
 
 「すっきりしたカクテルがいいな」
 「甘くて飲みやすいものをお願い」
 
 みたいな感じになってしまいます。ここでプロのバーテンダーなら、ささっ
 と機転を利かせてお客様が納得の一品を作ります。私は、この機転こそがバ
 ーテンダーが習得に時間のかかる技量であり、お酒を調合する技術よりむし
 ろ個性の差が大きくでる部分ではないかと思っています。
 
 というわけで、素人の私たちがそんなリクエストにビビっと答えることがで
 きるわけがありません。当然カクテルブックに頼ることになるのですが、そ
 んな時におすすめなのが、今回紹介する「基本のカクテル」です。
 
 世の中にカクテルブックはたくさんあり、ナランハでも多数販売しておりま
 すが、こういったシチュエーションにピッタリなカクテルブックはこの本を
 おいて他にはありません。副題に「飲みたい!飲ませたい!」とあるように、
 カクテル初心者の心をくすぐる1冊に仕上がっています。
 
 ●なぜなら・・・その1、写真が大きくてきれい!
 すべてのカクテルにきれいな写真が、おしゃれな構図でついています。真横
 から一律に撮ったカクテルブックも多いのですが、ぱっと見て目に飛び込ん
 でくるような写真が並んでいた方がそそりますよね。
 
 ●なぜなら・・・その2、すべてのカクテルに副題が!!
 カクテルを作るとき、そして作ってあげるとき、そっと添えてあげる「何故
 このカクテルなのか」という心。その心が1つ1つのカクテルに、短くつけ
 られています。例えば、新婚2ヶ月のW氏の奥様には、
 
 <白無垢の中に秘めた熱い思いを真っ赤なチェリーで表現>・・・瀬戸の花嫁
 
 昨年6月に生まれた男の子が元気に育つT氏の奥様には、
 
 <お母さんのぬくもりを感じさせるこころなごむ甘いカクテル>・・・子守唄
 
 彼女募集中の自称アキバ系バイト君K氏には
 
 <甘酸っぱい初恋の思い出に浸る夜に>・・・ファースト・ラブ
 
 こんな感じで大いに盛り上がります!
 
 ●なぜなら・・・その3、風味別索引!!!
 先にも書きましたが、リクエストって大体「風味」なんですよね。という訳
 で、この「風味別」に索引がついているのはなんと心強いことでしょう。
 
 ●なぜなら・・・その4、初心者への配慮!!!!
 この書籍は、「実用書」というだけあって、初心者への配慮にあふれていま
 す。カクテルのレシピのみならず、バー・ツールの名前や基本的な使い方も
 丁寧に写真付きで解説し、さらに入手先まで紹介しています。簡単な料理の
 ページやお酒の銘柄についての解説、カクテル用語集の解説もあります。
 さらに、「カクテルなんでもQ&A」というコーナーは必見です。
 
 そんなこんなで、ナランハの忘年会は楽しく過ぎて行きました。。。。
 
 この書籍に関しては、ナランハがグラスの提供等をさせていただいたことも
 あり、執筆中の北村先生のバー「洋酒博物館」に何度かお邪魔しました。そ
 の名の通り、恐るべき品揃えのバー・バックですが、実は北村先生は知る人
 ぞ知るバー・ツールのコレクターでもあります。ナランハの商品に関しても
 色々とアドバイスやヒントを頂いており、本当にお世話になっております。
 
 私がお伺いしたときは、カクテル選定からレイアウトまで全部任されている
 とのことで、営業前のバーには原稿が積み上げられ、締切が迫りがんばって
 いらっしゃる北村先生の姿が非常に印象的でした。
 
 次回洋酒博物館に行く時は、妻を連れて、ソルティー・ドッグを頼みたいと
 思います。干支にちなんで・・・いや、違います。答えはこの書籍の中にあります。
 
 基本のカクテル  北村聡監修 143p 収録カクテル数 202 1,365円/冊(本体1,300円)
 http://www.naranja.co.jp/bar/web-pages/215

 洋酒博物館 http://r.gnavi.co.jp/g087600

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  3.サントリースクール by 宮越奈緒
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 10月から12月まで全13回に渡って開催された、バーテンダーへの登竜門
 「サントリー・スクール バーテンダーコース」に行って参りました。
 体質的にアルコールを飲めない私にとって、カクテルは未知の世界です。
 さらに、スクールでは自分の作ったカクテルは自分で飲まなくてはいけな
 い、ということでしたので、授業中にぶっ倒れてしまわないか心配でした。
 
 場所は東京の四ツ谷駅至近のビル。バーさながらのカウンターや製氷機を完
 備し、また天井には先生の手元をアップにして室内のテレビ2台に映し出す
 カメラまでついている、ぴかぴかの教室内で行われます。
 
 授業は1回2時間半の授業が週に2回、約1ヶ月半続きます。2時間半の内、
 前半はお酒やバーに関するテーマについての講義があります。後半は、先生
 のデモンストレーション、そしていよいよ自分でカクテルを実際に作ります。
 
 私はバー・ツールを専門に販売する立場にあり、正しい道具の使い方を会得
 するというのが受講の動機でした。他には脱サラして自分でバーを開きたい
 という方、すでにバーでシェーカーを振っているが基礎をきちんとしたいと
 通っていた方、カクテルが大好きで是非自分で作れるようになりたいという
 方など、受講理由はさまざまな32名が椅子を寄せ合い、お互い作ったカクテ
 ルを飲み合いました。
 
 道具の使い方を覚えるという初期の目的は大いに達成されたと思います。そ
 れ以外に思いもしない大きな収穫が2つありました。
 
 ひとつは、バーテンダーという職業の方、それも一流の方々のカッコ良さです。
 動作が丁寧で迅速で洗練されているのはもちろん、オーラのでるような美しさ
 に惚れ惚れとしました。特に、第3回の講義で教えて頂いたテンダリーの宮崎
 優子先生にはしびれました。女性バーテンダーの憧れの的だと思います。
 
 もうひとつはカクテルに開眼したこと。今までは、たまたま自分に合わないカ
 クテルばかりに当たってしまい、そのまま私にはお酒は飲めない、と思い込ん
 でしまっていただけだったんだ、と分かりました。これからは(仕事の振りを
 して)積極的にバーに出向きたいと思います。
 
 何にも予習をしていない私でも十分学べ、かつ充実したコースでした。興味
 のある方は是非ご参加ください。そして、その際はナランハでバー・ツールの
 ご準備をお忘れなく!
 
 サントリースクール http://www.suntory.co.jp/school/
 テンダリー http://www.tenderly.gr.jp/

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  4.カタログ配布
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 バー・ツール ナランハのカタログ第2弾となる2005年11月1日版のカタロ
 グをご希望の方に差し上げております。
 ホームページ http://www.naranja.co.jp/bar/catalog-requests
 よりご請求ください。全国無料で配送いたします。
 もしくは、お名前/ご住所/電話番号/メールアドレス/必要部数をお書きの上、
 ナランハまでメールにてご請求ください。


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 5.新商品情報
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 ★プレシジョンポアラ 販売開始

  ボトルに装着して液体を注げば、内部に装着された球体により、決められ
  た量でピタリと止まります。誰でも同じ量を量ることができるので、ばら
  つきや無駄を省くことができるポアラです。

  http://www.naranja.co.jp/bar/web-pages/4644

 ★ライトキューブ マルチ 販売終了


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 6.1月の休業日のご案内
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 1月の休業日は1・2・3・7・9・14・21・28日となります。
 ホームページ・E-mail・Fax等でのご注文は24時間受け付けておりますが、
 お問い合わせへのお返事・商品の発送などは翌営業日以降となりますので、
 予めご了承ください。


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  7.次回発行日のご案内
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 当メールマガジンの次号Vol.5は2006年2月2日(木)に配信予定です。

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 発行: 株式会社ナランハ
     http://www.naranja.co.jp/
     http://www.naranja.co.jp/bar

 執筆: 中嶋潤一郎/宮越奈緒/繁岡賢朗/刑部元志

 Copyright 2006 NARANJA Inc. All Rights Reserved.

 転載の際は必ずご連絡ください 
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