「一人掛けのLloonソファー」セミナー2026

「一人掛けのLloonソファー」セミナー2026

日本初開催!L型編みメソッドの考案者Lloon Peng(ルーン・ペン)氏によるセミナーの開催が決定しました!

今回作るのは、Lloonさんの代表作のひとつであるバルーン・ソファーを、日本向けにアレンジした「一人掛けのLloonソファー」です。 世界各国でも話題となり、アジア圏では当たり前に使われているこの技法を、考案者本人からレクチャーを受けられるまたとない機会です。 大型作品に挑戦したい方や、表現の幅を広げてみたい方にもおすすめです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細、お申込み(3/13(金)10:00から)はこちらから!


講師プロフィール

Lloon Peng(ルーン・ペン)

  • Sempertex Master Balloon Professional
  • Sempertex China 認定インストラクター / MBPエグザミナー
  • 中国を拠点に活動するバルーンアーティスト・講師。
  • 2009年にバルーンアートと出会い、独自の構造表現を追求。
  • リンコルーン L型編みメソッド を考案。
  • Sempertex Chinaの認定インストラクターを務めるほか、コロンビア、スペイン、シンガポール、タイ、アメリカなど、世界各国のバルーンイベントやトレーニングに講師として招かれている。
  • 中国国内では、バルーンアーティスト向けの教育・交流の場づくりにも継続的に取り組んでいる。

日本での開講にあたり、Lloonさんよりメッセージをいただいております!

  • 「L型編みメソッド」は、2012年に私が偶然見つけたリンコルーンの編み方です。
  • 十数年にわたる継続的な研究を経て、この方法はすでに体系化された完全な編み技術へと発展しました。
  • リンコルーンを基盤としたこの技術は、平面、立体、さらには不規則な形状まで、ほぼあらゆる造型に対応可能です。立方体、直方体、球体、錐体などの立体形状も、手軽に制作することができます。カーブの形成、パーツの接続、複数人での協業といったシーンにも、万全な解決策が用意されています。

  • 「L型編み」の最大のメリットは、高効率、優れた視覚効果、作品の耐久性の高さにあります。
  • 少ないバルーンで、より速い速度で骨組み張り網に近い視覚効果を実現できるのが特徴で、金属製の骨組みを必要としないため、重量が軽く、設置、固定、吊り下げが容易に行えます。
  • 骨組み張り網の作品と比較すると「L型編みメソッド」で作った作品は保存期間が長く、バルーンの空気漏れによる球体間の隙間が生じる問題が発生しません。他のリンコルーン編み技術に比べても、「L型編み」はより迅速で、品質が高く、コストも抑えられる方法です。

  • もう一つのメリットは、立体造型を行う際に寸法を頻繁に変更する必要がない点です。
  • ほとんどの造型は、1つか2つの寸法を覚えるだけで完成させることができます。一言で言えば、これは非常に効率的で実用的な編み方であり、一度習得すれば、あらゆる場面で活用したくなるでしょう。

  • 長年にわたり、私は各地で講義を行ってきました。
  • 中国国内では、専門的なバルーン業界関係者の多くが、多かれ少なかれ「L型編み」を学習しています。
  • 多くの優秀な受講生が、この技術を活用して驚くべき作品を生み出しています
  • 同時に、私は海外の多くの国々でもこの技術を教授しています。
  • 今回、日本に来て皆様に「L型編み」を紹介できることを非常に嬉しく思います。ぜひ皆様に気に入っていただければ幸いです。

  • なお、この技術が「L型編み」と命名されたのは、私の名前のイニシャルが「L」(LLOON)であることに由来します。また「W型編み」とも呼ばれるのは、作品の表面の模様が文字「W」に似ているからです。
  • したがって、「L型編み」と「W型編み」はどちらも同じ技術を指しており、内容に違いはなく、名称だけが異なるだけです。

  • 「バルーンソファーシリーズ」は、私が2025年に制作した作品です。
  • このシリーズのすべてのソファは、「L型編みメソッド」を活用して作られています。
  • 数年前、私はL法に「バルーン同士の結合が非常に密接で、大きな重量に耐えられるはず」という特徴があることに気づきました。しかし、ずっと実践する機会がなく、ずっと想像の中に留まっていました。

  • 2025年になって、ようやくこのアイデアを実現させました。作品が完成した時、私は非常に興奮しました。なぜなら、このソファは予想通り強い耐荷重性を発揮し、成人5人が同時に座っても全く問題がなかったからです。この結果に、私は大変嬉しく感じました。

  • また、バルーンソファは非常に面白い作品だと思っています。
  • 一般的な常識の中では、バルーンは脆いものであり、それでソファを作るなんて考えられないことです。脆いバルーンで丈夫なソファを作り上げる、この強いギャップが、この作品の面白さの核心です。
  • その後、私はバルーンソファの動画をInstagramに投稿したところ、多くの人に気に入っていただきました。

  • 今回、日本に来て皆様と一緒にこのソファを制作できることを、心より嬉しく思っています。

詳細、お申込み(3/13(金)10:00から)はこちらから!

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