デコバルーンが球体ではなく楕円にふくらみます。球体になるのですか?

A

楕円の形状にふくらませた後、さらに空気を注入し続ける事で球体にまでふくらみます。以下の手順で球体までふくらませてご使用ください。

(1)楕円の形状までふくらませてください。楕円にまでふくらむと、その後は空気を入れにくく、これ以上ふくらませる事ができないように感じます。
ふくらませる前のデコバルーン
ふくらませる前のデコバルーン
楕円までふくらんだ状態
楕円までふくらんだ状態
楕円のデコバルーンを真横から見た場合
楕円のデコバルーンを真横から見た場合

(2)楕円の形状から空気を入れ続けてください。バルーン全体を伸ばして球体にするため、楕円にふくらませる時よりも空気ポンプの押し引きに力が必要です。
空気を注入してください。

(3)途中で空気の注入を中断し、形成線に沿ってテーブル等に押し付けたり、両手で押しつぶして形を整えてください。これによりデコバルーンが伸びます。伸びる事により球体にふくらませる事ができます。
押しつぶしてください。
形成線に沿って潰して形を整えてください。
形成線に沿って潰して形を整えてください。

(4)「空気を入れる」と「注入を中断し形成線に沿って押し潰す」を繰り返してください。
空気を入れる・押しつぶすを繰り返してください。
形成線の周りがシワが無くなるまでふくらませてください。
(5)球体かつ形成線の周りがシワが無くなるまでふくらませてください。
上記を繰り返すと球体になります。
上記を繰り返すと「ほぼ」球体になります。

完全な球体にふくらませるためには、上記の工程を繰り返していただく必要がございます。なお、空気を入れ続けるだけでは球体にならず、破裂する恐れもあるためご注意ください。必ず「空気を入れる」と「注入を中断し形成線に沿って押し潰す」作業を交互に行ってください。

空気ポンプをご使用の場合は、ほぼ球体に近い形状までふくらませることが可能です。ただし、上記の工程を繰り返していただくため、完成までにある程度お時間を要します。

電動式の高圧タイプのミニ エアー コンプレッサー 静音タイプをご使用いただくことで、短時間で安定した形状にふくらませることが可能です。


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