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グラス梱包への取り組み

グラス梱包への取り組み
グラスの通販を手掛けて 20 年
様々な 工夫を積み重ね
現在の仕組み を作り上げました。
2023年時点で、納品時に発生した
破損率は約 0.2% を達成しています。
(当社調べ)
以下の取り組みを
ぜひご覧ください。

グラス製品は納品時の破損以外に、商品のヘソや気泡、ゆがみなど、製品完成時の仕上がりに由来するムラがあります。

これらは当社で基準を設け対応しております。

不良品の基準については、 不良品について に記載しておりますのであわせてご覧ください。

ナランハのグラス梱包のこだわり

1
脚付きグラスは厚紙で保護
厚紙で保護
効率、コストをふまえつつ、様々な実験、試行錯誤を繰り返し、たどりつきました。 実際に何度も箱を高い位置から落として実験し、その効果は全スタッフが体感しています。 データ上もこの梱包が破損率を激減させました。 当社オリジナルの厚紙を駆使した独自包装はナランハのこだわりです。
2
出荷時のフチ・ベース欠けチェック
フチ・ベース欠けチェック
飲み口部分の破損は、怪我や不信感の原因となります。 ナランハでは、飲み口とベース部分に鋭利な欠けが無いかを、お客様に出荷する直前に1つずつチェックしています。 飲み口の欠けを出荷直前にチェックするのは、知る限り世界でも当社だけのこだわりです。
3
出荷の箱に手書きで「グラス」
手書きで「グラス」
長年にわたる、輸送中の破損事故に関する配送業者との意見交換の中で、 段ボールに書かれた「こわれもの注意」のシールや印刷は見られないことが多いと判断しました。 ナランハでは、目立つように、あえて手書きで「グラス」と走り書きをしています。 配送業者の方にも「ひときわアピールを感じる」と効果を認めて頂いています。
4
商品の破損や不良品は全スタッフが共有
事故の共有
ナランハでは、不良品や破損品の報告はもとより、あらゆる事故を社内で共有する仕組みを作っております。 社長、オフィススタッフ、出荷スタッフが各拠点で毎週全員参加の会議を開き、破損や不良の原因を究明するとともに、 お客様や、関係スタッフの破損、不良への無念を共有しています。 この会議は、ナランハの「ここまでやるか」というこだわりの1つです。
5
唯一無二のグラス保証制度で到着後も安心
グラス保証
「使用中にうっかり割ってしまった」「お客様がグラスを落としてしまった」 グラスならではの残念な破損、お客様のがっかりを少しでもサポートしたい。 そんな思いから始まったグラス保証サービス。 30日以内の破損は、ご購入金額(本体価格)の50%をポイント還元(31日以降は5%還元)。 ナランハでグラスを買ってよかった、という安心感をお届けするために、我々は努力をし続けます。
もしも不良品や破損品が届いてしまったら・・・
不良・破損
すぐにご一報ください。 初期不良、到着時の破損は、速やかに返品・交換対応を承ります。
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