ナランハ バルーン カンパニー スタッフブログ

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投稿
2017年4月19日
執筆
チャーリー
カテゴリ
バルーン総合

標高1100mにバルーンを持って行ってみた

こんにちは、オサカベです音符

バルーンを標高1100mにもっていくとどうなる?風船

高地のバルーン

ナランハのバルーンをふくらませてお届けするサービス

ヘリウム・イン・バルーン 好評実施中です。

しかし、このサービスではパンパンにガスを入れて

お届けしていませんペコリ

運搬中に、天候天気による気圧差や標高の高い場所を

通過するときバルーンがさらにふくらんで割れるのを

防止しています。

届いた後でオプションのガス補充缶や手持ちの空気入れで

パンパンにして仕上げていただく仕様です。

では、高低差でどのくらいバルーンが変化するか

実験してみましたので見てみてください。

スタート標高約5mナランハ物流センター

標高5m

ふくらむことを前提にガスは少な目に入れています。

真ん中のクリーム色のバルーンは浮くこともできません。

標高520m静岡県御殿場市

標高550m

しぼんで倒れていたミッキーがふくらんで起き上がりました

クリーム色のバルーンはハート型のバルーンでした。

標高820m山梨県すばりし道の駅

標高820m

持って行ったバルーンの中でもガスを多めに入れた

紫のバルーンが限界に近づいています。

標高1100m山梨県山中湖村

標高1100m

クリーム色のバルーンが写真はないですが浮かぶようになりました。

標高1100mミッキー

初めはミッキーの部分が倒れていましたが、

パンパンになりました

強風でバルーン用のおもりだけでは飛んで行ってしまうので

手持ちの>釣り具で抑えていますが気にしないように、

ちなみに、もう一度標高5mの時のミッキーを見てみると、

標高5m

また、温度差でも大きく変化します。以前に実験した

こちらのブログもご覧ください。

寒暖差によるバルーンの変化を調べてみた

完成品のバルーンアレンジメントをお届けしている方も多いと思いますが、

届け先の標高や運搬経路など事前に調べておくと安心です。

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