ナランハ バルーン カンパニー スタッフブログ

ナランハ バルーン カンパニー スタッフブログ

投稿
2018年2月7日
執筆
Shioda
カテゴリ
バルーン総合

バルーンも寒さにはご注意を。

こんにちは、しおだです亀

ここ最近、記録的な寒波により大変寒い時期が続いております。体調にはお気を付けください汗

sea

実はこの寒さ、バルーンにも大きな影響を及ぼします。注意

ラテックス(ゴム)バルーンは・・・割れやすくなる。

気温の低い場所では、バルーンが硬くなり、そのままふくらませてしまうとバルーンがよく伸びず、 ふくらみ切る前に割れてしまいます。

袋から取り出したら、バルーンの端と端を持って数回程引っ張って伸ばしてからお使いください。

特に、メタリック・パールやサテン・パールは、ファッションソリッドと比べ硬いため、割れやすいです。 最近販売が開始された新色、260S サテン・パール グレージュ も該当のサテン・パール。お使いの際はご注意ください。

フィルムバルーンは・・・ヘリウムガスを入れた場合、気温の変化により割れてしまう。

ヘリウムガスは気温が高くなると膨張し、逆に低くなると収縮します。

例えば、暖房を使用していない部屋や屋外でフィルムバルーンにヘリウムガスを入れパンパンにふくらませてしまうと、 いざ暖かい屋内に持ち込んだ際に中のヘリウムガスが膨張し、フィルムバルーンが破裂してしまいます。

フィルムバルーンで冬の室外に置いてしわしわに収縮したバルーンを、室内の暖かいストーブの前で少し置いたときの変化を動画にしています。

※逆に、気温の高い場所から気温の低い屋外へ持ち出すと、一気にフィルムバルーンがしぼみます。これは穴が空いたのではなく、バルーンの中のヘリウムガスが収縮したことが原因です。また気温の高い場所に移動させると、ふくらみ始めます。

特にこの時期は、上記にはくれぐれもご注意ください。注意

Comment コメント

1
> 猫おばば さん
コメントありがとうございます!
静電気問題は皆様気になりますよね。その辺もいずれか記事にできればと思いますが、じつはあまり静電気で風船が割れるという経験をしておらず、静電気を起こさないようにするには・・・というご説明をさせていただきます。

静電気は湿度20%以下、気温が25度を下回る場所に発生すると言われており、加湿器などで湿度を保つことが大事です。着用している服や自身が乾燥していても静電気が発生しやすくなるそうなので是非その辺は調べてみてください。

大きな体育館などの現場で作業をされている方から、静電気が原因なのか、割れやすい、バルーンが曇りやすいという話を聞いたことがございます。

バルーンにつやを与えるバルーンシャインはバルーンの外側に油分の膜を張るので、つけておくと多少はマシになるかもしれません。是非おためしください♪
投稿
ナランハ saki
2018年2月9日 17時17分
2
スタッフの皆様こんにちわ(*^^*)
ここ数回に渡り 冬のバルーンの
取扱い方や保存の仕方など 為に成る
情報ありがとうございます

かなり前になりますが 某テレビ番組で
バルーンアートを競う放送がありました
出場されたアーティストさんが困っている
シーンがあったのです
それは 作品を創っている会場の暖房が
原因と見られる乾燥で静電気が発生し
バルーンが割れたり バルーン同士が
くっついて扱い難くなってしまった事でした

バルーンの取扱いの知識が豊富なナランハさんで
暖房の熱や静電気による影響も
blogにて教えて頂ければ幸いです

また現時点で静電気の発生を抑える
商品が有れば教えて頂けないでしょうか?
投稿
猫おばば
2018年2月9日 12時32分

コメントを書く

皆様よりのコメントをお寄せください。

当社の判断により、コメントを掲載しない場合がございます。あらかじめご了承ください。

お名前
ハンドルネーム可
メールアドレス
実際には表示されません。
スパム確認
←カタカナで「ならんは」
カタカナでお書きください。 自動投稿(スパム)を防ぎます。
コメント