ナランハ バルーン カンパニー スタッフブログ

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投稿
2018年10月10日
執筆
チャーリー
カテゴリ
インタビュー

ナランハ 突撃インタビュー その27 ~ バルーン&マジックまーち ~様 後編

さて、皆様お待ちかね、「ナランハ 突撃インタビュー!」のお時間です。ぱちぱち

今回は前回に続く後編!ツイスターズでも講師を務められ毎回満席となる人気ぶり。僕人気だからっぶちゆ∀

「うたのお姉さん」「イベントMC」としても多くのステージをこなす女性バルーンパフォーマー

バルーン&マジックまーち」さんですパチパチ

※写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

バルーンアンドマジックまーちさん

前編をまだご覧でない方は、9月12日に配信の「ナランハ 突撃インタビュー その27 ~ バルーンアンドマジックまーち ~様 前編」をご覧ください目(まばたき)

前編ではバルーンとの出会いやお名前の由来など、過去のまーちさんのことを色々お伺いしました!今回は現在のまーちさんについてお伺いしています。


だから言える、パフォーマンスやコンテストの時の失敗談やひやっとした話を聞かせてもらえますか???

たくさんありすぎて(笑)どちらも生ものなので・・・汗 パフォーマンスの時は、仕込んだものをトランクに入れ忘れていて、使う瞬間に「ない!!」って焦ったこととか、仕込みの物が本番で割れていたり、皆さん経験あると思いますが(笑)。そういうハプニングはない方がいいですが、だんだんとそれを楽しめるようになって来るんですよね~。そういう時の頭のフル回転する感じって普段の生活のでは、なかなか味わえないものなので、ちょっと癖になります。

ハプニングはない方がいいですが、だんだんとそれを楽しめるようになって来るんですよね~。

コンテストの失敗談と言えば、作品名の提出締め切りが何か月か前で、いざコンテスト直前にすごくいいアイディア白い人(ひらめき)を思い付いてしまって、本番は提出した作品名と全く違うものを作ってしまったことですね(笑)。この時は、本当に提出した事を全く忘れていて、展示された後、他のツイスターさんに「まーちさんの作品、作品名が違ってるみたいですよ。」って教えて頂いて初めて気付いたくらいでした。ご覧になられた方が皆さん不思議がって、色々な角度からご覧になられたり、係の方に確認してくださった方もいらっしゃったたようです。ある意味かなりな話題作でしたね~。勿論失格です。(笑)

記録には残りませんでしたが、皆さんの記憶には残ったからいいかな。

バルーンアンドマジックまーちさん

どのようにして風船を保存されていますか?おすすめの保管方法はありますかはてな

開封したものは、空気をぬいて、外気にさらさないようもう一枚別の袋に入れます。あとは、なるべく回転を良くしたいので使い切る分だけこまめに発注しています。ナランハさんは5時までの注文で当日発送して下さって、私の地域には翌日の午前中に届けていただけるので、本当に助かります。いつもお世話になっております。

豆柴

好きなバルーンの種類、好きなバルーンメーカーはありますか?また、お気に入りのバルーンアイテムを教えてください!

リーズナブルなことと長さがあって使いやすいと言う事でセンペルテックスを使い始めたのですが、コロンビア産だからでしょうか?発色が良くて、どれも色味が明るく奇麗なので、今も8割はセンペルテックスを使用しています。癒着していたり、ちぎれていたりという不良品がほとんど入っていない所も気に入っています。淡い色合いのサテンパールが特に好きですね~。ただ、260S以外のサイズで廃版色が多いのがすごく残念です・・。

horse

今力を入れていること、今後のご活動予定などございましたら教えてください。

パフォーマンスの部分では、今はマジックに凝っていて、マジック自体もともと風船をつかったネタは多いのですが、オリジナリティーのある風船寄りのマジックネタをもっと考えて増やしていきたいですね。今一番よくやる演目はバルーンを使った予言マジックです。風船だけを使ったマジックなので、バルーンパフォーマンスとして見ることもできますし、マジックとしてもみれる。お客様にも参加してもらえるのでお気に入りなんですが、これ以上はネタばれしてしまうので言えません。機会があれば皆さん、見にいらしてくださいね。吹き出し/来てネ

バルーンの教室の機会をもっと増やしていきたいと思っていますので、講座を開きたい、ベアを作ってみたい・・などありましたら、是非ご連絡ください。メール

テディベア
squirre

是非これを伝えたい!!と言うことがありましたら、どうぞ!

今はバルーンの技法もある程度出尽くした感じで、レシピもすぐ手に入るので、一般の方も本当に皆さんお上手ですよね。自分も置いて行かれないように必死です(笑)

始めたころから、私はアーティストというよりクリエイター寄りなので、これからも新しい作品を考えていけたらいいなあと思っています。ツイストバルーンは特に制約が多いというか、自由が利かないからこそ考える余地があって面白いです。まだまだ、理想の形を追って行きたいです。


この度はお忙しいなかご協力いただきありがとうございました!まーち様の益々のご活躍を心より祈念いたします。

さて、次回はどなたに突撃となるのか・・・こうご期待!!!きらん

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