投稿
2014年12月24日
執筆
マツポン
カテゴリ
旧ブログ(ジャグリング)

ながめくらしつ「誰でもない/終わりをみながら」

こんばんは。

水曜日のブログのテーマはジャグリング
ナランハよりマツナミがお届けいたします。

今月の21~23日にかけて公演された、

ながめくらしつ
「誰でもない/終わりをみながら」

イベントご紹介!

昨日、最終公演を見に行くことができました。
本日はそのレポートをお届けしようと思います。

公演当日、会場に到着したのは開演の約30分前。

世田谷区のシアタートラムには既に多くの方がいらっしゃっていました。

会場に入ると、席はほぼ満席で、薄暗いステージには

木のイス、ピアノなど、準備が整っており、否応なしに期待感が高まります。

ほどなくして開演時間になると、いよいよ第一部「誰でもない」が始まりました。

第一部はピアノの生演奏とともに10名のボールジャグラーが繰り広げる舞台でした。

それぞれが複雑に絡み合いながらも、大人数特有の窮屈さを感じさせずに、

美しく舞台を使用していました。

10名それぞれが個性を発揮しながらも、気付けば美しい

規則性を持った動きに全員が揃っている。

そんな場面をたくさん見ることができ、非常に感動した第一部でした。

余韻を味わっていると、途中休憩も終わり、

第二部「終わりをみながら」が幕を開けました。

第二部は構成メンバーも変わり、身体表現を軸とした舞台でした。

一見障害物にしか見えないようなオブジェも

このながめくらしつにかかれば、

そこにあるのが当たり前のように巧みにオブジェを使用します。

すべての動作に意味を感じ、理解しようと

すぐにその世界観に引き込まれました。

あまりの完成された美しさを持つ舞台に、時間があっという間に過ぎ、

気付けば舞台はクライマックスに、いつまでも見ていたいという

気持ちが残ったまま、ステージが暗転し、余韻を残しつつ終演を迎えました。

このような素晴らしい舞台を創り上げた、ながめくらしつという集団に

ひたすら感動を覚えました。

以上、拙い文章でしたがマツナミによる

ながめくらしつ「誰でもない/終わりをみながら」のレポートでした。

見る度に異なる感想を持ちそうな、ながめくらしつの舞台。

今後の公演も非常に楽しみです。

ながめくらしつの最新情報は下記の公式Webサイトをご参考ください。

http://nagamekurasitsu.com/

ナランハよりマツナミがお送りいたしました。

ナランハのHPは下のバナーをクリック音符♪☆

ながめくらしつ「誰でもない/終わりをみながら」

Comment コメント

コメントを書く

皆様よりのコメントをお寄せください。

当社の判断により、コメントを掲載しない場合がございます。あらかじめご了承ください。

お名前
ハンドルネーム可
メールアドレス
実際には表示されません。
スパム確認
←カタカナで「ならんは」
カタカナでお書きください。 自動投稿(スパム)を防ぎます。
コメント